HP連携設定
接続状態
接続情報
ホームページの設定(環境変数)に貼り付ける2つの値です。ボタンでコピーできます
① APIエンドポイント(接続先URL)
https://api.bloom-l.com② 配信APIキー(パスワードのようなもの)
APIキーはサーバー側(環境変数)で保管してください。 ブラウザのコードに直接書くと第三者から見えてしまいます。
公開したら自動でHPに反映(Webhook)
記事の公開・公開中の編集・削除のたびに、登録したURLへ自動で通知します。 ホスティング先(Vercel / Amplify等)の「デプロイフック」URLを登録すると、 操作と同時にホームページが自動更新されます(最大5件)。
パスワードを変更する
開発者向け: コンテンツAPIのURL一覧
開発者向け: 組み込み手順(3ステップ)
- 環境変数を設定ホームページのホスティング先(Vercel / Amplify等)に以下を登録
# 必要な環境変数はこの2つだけです
BLOOM_API_URL=https://api.bloom-l.com
BLOOM_API_KEY=blm_xxxxxxxx...(上のキーをコピー)- 記事一覧を取得して表示一覧ページでAPIを呼び出します(microCMS互換形式)
// 公開記事の一覧を取得(最新10件)
// URL末尾の「news」がエンドポイントID。コンテンツの種類ごとにURLを書き分けます
const res = await fetch(
"https://api.bloom-l.com/api/v1/news?limit=10",
{ headers: { "X-MICROCMS-API-KEY": process.env.BLOOM_API_KEY } },
);
const { contents, totalCount } = await res.json();
// contents[n] = { id, title, ...設定したフィールド, publishedAt, revisedAt }
// リッチエディタのフィールドはHTML文字列で返ります- 詳細ページを作成記事IDで1件取得し、本文HTMLをそのまま表示できます
// 記事を1件取得(詳細ページ用)
const res = await fetch(
`https://api.bloom-l.com/api/v1/news/${id}`,
{ headers: { "X-MICROCMS-API-KEY": process.env.BLOOM_API_KEY } },
);
const article = await res.json();実装の雛形(一覧・詳細・下書きプレビュー込みのNext.jsサイト)を用意しています。 制作のご依頼・ご相談は運営者(Bloom-l)までどうぞ。
開発者向け: 下書きプレビューの仕組み
各記事の編集画面に表示される draftKey をURLに付けると、 公開前の記事を取得できます。ホームページ側にプレビュー用ページ (例: /preview/記事ID?draftKey=...)を用意してください。
GET https://api.bloom-l.com/api/v1/news/{記事ID}?draftKey={draftKey}開発者向け: Webhookの署名検証
通知にはヘッダー X-Bloom-Signature: sha256=署名 が付きます。 リクエストボディをWebhookのシークレットでHMAC-SHA256した値と一致するか検証してください。 Vercel等のデプロイフックに使う場合、検証は不要です。
// Node.jsでの検証例
const crypto = require("crypto");
const expected = "sha256=" + crypto
.createHmac("sha256", process.env.BLOOM_WEBHOOK_SECRET)
.update(rawBody) // 文字列のままのリクエストボディ
.digest("hex");
const valid = expected === req.headers["x-bloom-signature"];開発者向け: microCMSからの乗り換え
レスポンス形式・認証ヘッダー名はmicroCMS互換です。既存の表示コードはそのままで、 以下の2点を差し替えるだけで動作します。
| エンドポイント | https://xxxx.microcms.io → https://api.bloom-l.com |
| APIキー | 環境変数の値を上記の配信APIキーに変更 |
